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睡蓮 [癒しの温泉]

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 睡蓮です。

 英名では、Water Lily ウォーターリリーと言います。

 花言葉=純粋・潔白


 数日前に、県境から鹿児島の志布志方面へ向かいました。

 有明町に入ると、緑の茶畑がたくさん見えてきます。

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 (走る車中から撮ったので、ちょっとぼけていますね(^_^;))

 美味しい新茶のシーズンになりますね。

 テレビで、どこかの新茶の一番茶を摘む光景が出ていました。

 太陽の光があたり、新鮮な緑で輝いています。


 ついたのは、温泉施設がある「蓬の郷(よもぎのさと)」です。

 近くには、湧水源もあるようです。

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 「蓬の郷」の隣は、公園のように整備されていて、

 池には、睡蓮がきれいに咲いていました。


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 睡蓮の咲いているところを目にすると、モネの絵が思い浮かびます。

 気持ちがみずみずしくなるような素敵な絵ですね。


 池を渡っていくと、ジャーマンアイリスも咲いています。

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 アイリスやアヤメを見ると、もう5月が近いと思うことです。


 


 甘いいい香りがするなと思って見上げたら、そこには藤の花が。

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 紫色の美しい花がたくさん垂れ下がっています。


 八重桜も、きれいに咲き、風にヒラヒラの花びらが揺れていました。


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 向こうに見える建物が、「蓬の郷(よもぎのさと)」です。


 ひとしきり歩いた後は、ここの温泉に入りました。

 癒しの湯で、気持ち良かったです^^

 特産品コーナーもあり、お茶や、タケノコやタラの芽、キャベツなども安くて買いました。

 志布志は漁港もあり、海産物も有名で、ちりめんも買いました。

 湯通しして、おかかと合わせてのそのままご飯にかけても美味しいし

 甘辛く佃煮風にしても美味しいですね。

 
 いいお天気の日で、空にはぽかりぽかりといろいろな形の雲が浮かんでいます。

 私は、雲を見ると、犬や魚など、いろいろな形に見えてしまいます。

 この日は、こんな雲も見ることができました。

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 天を駆ける馬に見えます。

 飛翔するような感じの馬。

 素敵な雲に出会えてうれしい気持ちになりました。











 

数寄の宿 野鶴亭 [癒しの温泉]

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 山茶花の花です。

 サザンカが、野鶴亭の庭や温泉のところなどにきれいに咲いていました。

 山茶花の花言葉=清雅・ひかえめな心

 

 娘が帰省時に、実家の父も一緒にみんなで、お昼の食事と温泉のセットのコースで

 鹿児島の霧島市隼人町にある「野鶴亭」に行きました。


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 入り口の門の所には、花が和の佇まいに合う感じで飾ってあります。

 庭園も緑の木々いろいろあり、数寄屋造りで、落ちついたたたずまいの温泉宿です。

 これまでも、何回かきていますが、記事にせずじまいでした。

 なかなかいいところで、気にいっています。


 この日は、お食事をしてから、温泉に入りました。

 お食事処です。


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 この窓から、サザンカも見えて、サザンカと椿って似ているけど、花の散り方が違うのよねなどと

 お食事をしながら、会話が弾みます。

 椿は、花ごと落ちるけど、サザンカは花びらがハラハラと散ってしまいます。

 楽しい会話をしながらいただいた食事の数々です。

 旬の季節の食材で、どの季節に行っても、季節感を十分に楽しめるメニューです。

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 最後に、抹茶とお菓子で締めになります。

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お食事の後、ゆっくりと温泉に入りました。

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 温泉の所には、ツワブキの花も咲いています。

 露天風呂も広く、何種類かの浴場があり、お湯の温度もちょうど良く

 ゆったりと癒されます。

 タオルも置いてあるので、持って行く必要もないです。

 
 体もあたたまり、心地いい時間でした。


 野鶴の湯までの通路に、飾ってあったものです。


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 素敵な絵手紙のハガキが、なかなか趣深いです。

 立ち止まり、ホッとさせられる感じです。



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 ロビーのティーラウンジからの中庭の眺めもいいです。



 実家の父と、このようにみんなで出かけたのは、何年ぶりでしょう。

 4月に逝った母は、、何年も闘病中で寝たきりになっていました。

 父は、自宅で介護していたときや、グループホームに入所してからも

 毎日足繁く通い、なるべく母の側で過ごしました。

 たまには、息抜きに、温泉や食事に誘っても、

 「また、今度でいいよ。」と断っていました。

 母を置いて行く気になれなかったようです。

 その母が、逝ってから父も一人になり、

 私も週に2日ほど父の所に食事を作ったりして持って行き、父の様子を見に行っています。


 行かない日は、電話をかけて変わりないか会話します。

 母がいた頃より、電話での会話もちょっと長くなり、

 寂しい思いもあるのではないかと案じたりもします。

 今回、父が一緒に楽しんでくれて、何より嬉しかったです。

 血圧の薬は飲んでいますが、元気に毎日を送ってくれているのが何よりで、

 これからも母の分も含めて長生きしていってほしいです。

 

 
 

感謝 [癒しの温泉]

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 吾亦紅(われもこう)の花を、お隣さんにいただいたので、

 庭に咲いている黄色いココアヒマワリの花といっしょに、飾りました。

 畦道のところに、茎が高く伸びて咲いていたとのこと。

 どこかに飾ってと、嬉しい頂き物です。


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 焦げ茶っぽい色で、落ちついた風情の花。

 秋に咲く花で、季節感をただよわしています。

 
 吾亦紅の花言葉=感謝・愛慕


 いっぱいもらったので、あちこちに飾りました^^

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 赤い実の数珠珊瑚(じゅずさんご)と一緒に。


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 リビングのところにも。



 吾亦紅の花言葉の感謝、いい言葉です。

 お彼岸の今、お墓参りに行って来ましたが、

 お線香をあげながら、先祖の方たちに感謝の気持ちで頭を下げることです。

 自分の今の存在そのものが、先祖の方々からのつながりで成り立っています。

 縁あって、主人のところに嫁いできましたが、

 主人の祖先とも、深いつながりを感じることです。

 

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 前記事の赤い彼岸花の群生の公園に、白い彼岸花が一輪咲いていました。

 白い彼岸花も、美しいですね。


 彼岸花の花を楽しんだ後、

 極楽温泉で、お昼をとってから、ここの温泉に入りました。

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 久しぶりに、訪れました。



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 入り口のところや、お食事処へのあちこちに、野の花が素敵に飾ってあります。

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 お食事処「一福」では、極楽丼をいただきました。


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 揚げたての各種の天麩羅に、甘辛のたれがかかっていて

 ここに卵を落として、ビビンバのようによく混ぜて食べます。

 熱々で、とっても美味しいです。



 この後に、温泉に入りましたが、

 癒される思いで、疲れがとれるようでした。


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 ここは、日帰り湯もできますが、

 山里の隠れ宿、匠の宿にもなっていて、宿泊もできます。

 写真は、受付のところですが、いろりもあったりして

 昔の懐かしさも感じさせてくれるところです。





 

綾でくつろぐひととき [癒しの温泉]

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 八重のインパチェンスの花です。

 夏の木陰で、元気に咲く花です。

 直射日光の強い日差しは苦手な花です。



 前記事で綾の空を載せましたが、綾には「酒泉の杜」というところがあり

 お酒を造っているテーマパークで、ワイン・焼酎・地ビールなどが試飲もできます。

 ガラス工房の製作所も見学でき、藍染めなどもあって販売したりしています。

 家からは50分くらいで行けるので、ときどき訪れます。

 「照葉の湯」という温泉も中にあります。

 浴場も広くいろいろな温泉が楽しめます。

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 暑い時期の温泉も、体がすっきりして、なかなかいいです。





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 休憩所で休みながら、外を見ると、池の所には鴨たちや鯉がいます。

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 鴨たちも、暑さを水辺でしのいでいる感じですね。



 
 ここには、和食や洋食のいくつかのレストランもあります。

 お風呂の後、「照葉庵」で、旬の鮎のお食事をいただきました。

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 写真には撮っていませんが、窓辺にはたくさんの鬼灯(ホオズキ)の鉢が並べてあり

 明るいオレンジ色で、出迎えてくれています。


 

 今、主人の母が1ヶ月くらい前より腰を痛め、家の中でも杖を利用しています。

 それで、玄関や廊下なども手すりをつけたりしないとと計画しているところです。

 リハビリなどの治療で、一日おきに送迎したり、生活面での介助が必要になっています。

 腰を痛める前までは、散歩に行ったり、

 踊りや歌会(短歌)などの趣味で、よく出かけて楽しんでいたので

 今は、病院との往復だけが多い日々なので、かわいそうな気もします。

 早く以前のように生活ができたらと、願うことです。

 また、実家の父も、母が逝ってから一人なので、

 その合間におかずを作って持って行ったりして、家事の手伝いもしたりしている日々です。

 実家の父も、血圧の薬は飲んでいますが、安定していて元気にしていてくれることは

 何よりも嬉しいことです。


 私の日々の暮らしは、出入りの多い慌ただしさもありますが、

 自分が元気でいられるからできることと思ったりもします。

 健康は、何よりも大切な生活の要素と思います。

 

 週末に時間を作って行く温泉や、気分がリフレッシュできるところに行けるのが

 何よりも楽しい時間にもなり、くつろげます。

 そうして、その時間は、幸せと感謝の気持ちで満たされる感じです。

 

 ここの酒泉の杜で、キャンベル・アーリーという美味しいロゼのワインなどを買って帰ることでした。

 あまりお酒は強くないですが、

 時々、ワイングラス1杯ぐらいを、夜に楽しみながらいただいています。


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 マロンと散歩の時に見つけた、四つ葉のクローバーです。

 クローバーの集まりの中に、四つ葉を見つけたりすると、嬉しくなりますね^^


 

癒しの温泉 [癒しの温泉]

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 アガパンサス、別名(紫君子蘭)です。

 花火のように放射状にたくさんの花が広がって咲きます。


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 ギリシャ語のアガペ(愛)とアントス(花)が語源です。

 花言葉も「恋の訪れ」「愛の便り」

 愛の花という感じですね。


 時期が前後しますが、6月の末に温泉「松泉宮」に行きました。

 フェニックス・シーガイア・リゾートの中にあります。

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 左に、高層ホテルシェラトンを見ながら


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 プールの横を通っていきます。

 このときは、まだプールには水は入っていませんでしたが、

 もう水で満たされたプールになっていると思います。

 
 受付けした後、長い回廊を通っていきます。

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 神話にちなんだ趣のある回廊です。

 神秘的な気分にさせられます。

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 松林が近くにあります。

 露天風呂やサウナもある大浴場が「月読」です。


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 1千万年前の地層から湧き出る弱アルカリ性強食塩泉

 疲労回復・冷え性・関節痛などに効果があるようです。

 松林に囲まれた露天風呂にゆったりつかり、

 鳥のさえずりも聞こえてきて、心も体も癒されます。


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 カシワバアジサイも咲いていて、きれいでした。


 帰りに、一つ葉の近くにある「トロピカルコースト」というカフェに入りました。


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 このデザートとの珈琲のセット、なんと850円です。

 珈琲はポットでくるので、2~3杯飲めます。

 ケーキセットなどの場合、珈琲が1カップだけだと、後もう少し飲みたいと思うことが多いので

 とてもうれしいセットです。

 フルーツも入っていて、デザートが何種類も楽しめます。

 ランチなどにも人気のあるお店です。

 倉敷に行った娘とも来たことがあり、娘は友達とも来ています。

 このあたりには、おしゃれなカフェやレストランが多いので、

 こちら方面に来たときの楽しみの一つです。

 

台風も過ぎ去った翌日 [癒しの温泉]

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 ラベンダーの花です。

 癒される香りで、紫の素敵なハーブの花。

 枕などに、匂い袋(サシェ)のようにして入れると、

 そのいい香りが安眠させてくれるとも言われます。


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 ドライフラワーにして、ちょこんと飾っても素敵ですよね。



 4つばのクローバーも、幸せな気持ちにしてくれます。

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 これはウォータークローバーです。

 たっぷりの水を与えるようになっています。

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 昨日はこちらは台風2号が接近してくるというので、心配しましたが、

 風もあまり強くなく、海上を進行しながら過ぎ去り、お天気もよくなってきました。

 それで、主人と主人の母と3人で、久しぶりに近場の温泉に行きました。

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 そこの温泉のお食事処でランチにしました。

 窓から撮った写真です。

 さっきまでの天気が一転し、青空も見えてきて、温度も上がってきています。

 台風が過ぎてしまうと、ホッとしますね。


 心地いい温泉につかりながら、亡くなった母のことが頭をよぎり、

 母も温泉が好きで、元気な頃は親子でよく行ったことを思い出しました。

 病気になってからは、病状も進行していき、あまり連れて行けなくなってしまいました。

 母を楽しませてやる機会が少なくなってしまったことが、

 なんだかかわいそうにも思え、涙が浮かんできました。

 よく笑っていた母。嬉しそうな笑顔をまた見たかったなとも思うことでした。

 

 今は、実家の父と主人の母が、元気でいてくれるので、

 これまで以上に一緒に楽しく過ごせる時間をなるべく作ろうと思うことです。

 今じゃなくてはできないことってありますものね。



 夕方マロンを連れて、散歩に出たら東のお空に虹が出ていました。

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 台風はどのあたりにいるのだろうと気になりながらも、

 虹を見られてなんだかうれしいひとときです。





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 西側の空は、夕焼けが出つつも、いろんな雲でおおわれています。


 その後、温帯低気圧になり、あちこちで局地的に大雨になっているところもあるようですが

 被害がありませんようにと思うことです。

 


 今日は、こちらは朝から晴れて、気持ちのいい日です。

 洗濯物もベランダにはいっぱい干していますが、からっと乾きそうです^^


 久しぶりのマロンです。


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 マロンから元気をもらっている私です。


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